明日は既存有老ホームの事業再編で収支改善です。

サ高住や有老ホーム(ここ最近では特養も)など入所系における収支悪化のご相談が増えてきています。

収支改善においては、決算書(財務三表)、月次傾向稼働率、取り漏れ取りこぼし、⚪︎⚪︎して、  △△して、⬜︎⬜︎して分析していきます。

その分析で事前に自分なりに仮説を立ててからサービス提供の在り方や職員のモチベーション(人手不足や人手超過含めて)について職員インタビューを行います。

実はこのインタビューで得られる情報が収支改善のポイントになることが多いです。職員本人は気づいていませんが、赤字事業の根本原因を知っているのは職員だったりします。

明日の事案は既に仮説を立ててあり、職員を指名して再度インタビューで立証と改善アクションプランの方法を考えたいと思います。

単に数字の調整ではなく、現在の利用者への多少なり変化が伴うのと、今の業務に慣れて(浸かって)いる職員の働き方に着手しなければならないので慎重にことが運べる方法で。

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鈴木 真一

鈴木 真一専務取締役

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社、大手税理士法人マーケティング部長を経て、現ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社専務取締役。

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