どこの新幹線の駅に行っても、修学旅行生です。特に鹿児島は気合が入ってました。

今日は、今、私が締め切りを守らなかったため、必死にTさんが、目をいっそう細めて、校正中かと、、、、すみません、いつも、、、。しかし、私は、無責任に晴ればれとしてブログを書いております。重ねがさね、すみません、、。

日中の新幹線の駅は、どこに行っても修学旅行生で溢れんばかりです。ものすごく、うるさくてそうぞうしいのですが、近くにいると、なぜか元気になるのは、なぜてしょうか。若いってすごいですね。

なんか、懐かしくなります。あらかじめお断りしておきますが、私は、生まれた時からおじさんだったわけではありません。私にだって、黄色い帽子とランドセルの時があり、学ランの時がありました、、、っけ?

もう、そうだったかどうかも、思い出せないくらいでして、、、確か、ラーメンが250円だったような。江川の投げる様子を芝の後楽園球場で見たような。映画の「エクソシスト」と「未知との遭遇」に興奮したような。ビートルズに度肝を抜かれて、、遥か彼方の出来事で、、。

 

鹿児島に行って、タクシーに乗り、運転手さんに「今年は観光客が増えましたか?」との質問に、「はい、増えております」と。(これ、実話です。)

「返事いいね」と言ったところ、「お役所から、維新150年、大河ドラマ西郷さんと大きなイベントの年、全員、襟を正して失礼の無いように頑張るようにと言われとります」とのことでした。(これ、実話です。)

「あっそう、凄いね。それはご苦労様です」と。みなさん、今年、鹿児島でタクシーに乗ったら聞いてみてください。もし、実直そうな運転手さんだと、私と同じに、いい感じでタクシーに乗れますよ。(これ、実話です。)

鹿児島にどうぞ! にわか観光大使もどきでした。