接遇は、ちゃんとやるといいことがありますよ。

接遇:専門知識を有し相手の立場に立って最適な選択を提案し、ご理解をいただきながら実行する一連の活動、と定義する

躾:接遇を法人の作法としマネジメントされること、と定義する

なんで、これを法人内のコミュニケーションルールにすると、「職業人としての働き方の姿勢」が向上します。

あと、ケアって、介護技術と権利擁護と心の満足=ケアなんで、接遇は、なんとなくお客様から支持されるのではなく、「本物のケアができる。」ことに繋がってゆきます。

 

そのためには、躾(しつけ)が大事になります。

接遇を本気でおこなえば、お客さまだけではなく、法人内のマネジメントにも、大きなプラス効果を生みます。

だから、接遇委員会ではなく、接遇マネジメントシステムをしませんか?

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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