えっー、「どんだけ〜」、なの?

金、土曜日の2日は鹿児島です。鹿児島での仕事が好きです。SHIROYAMAHOTELがあるから。一年の半分近くをホテルで暮らしていると、ホテルのクオリティが大事でして。それと、移動が多いので、グリーン車が大事でして、腰を守るために。

仕事をご依頼いただくと、「やらせていただきます。ついては、2つ条件がありまして。」とお話しして、「一つ目は、OOOOホテルに泊めてください。二つ目は、新幹線はグリーン車に乗せてください。」といつもお願いしています。あと、「スタバは、どこにありますか?」と。

 

話は、鹿児島に戻ります。話は、SHIROYAMAHOTELに戻ります。

今日の夜、前入りです。そして、IKKOトークショーのパネルが、、、「えっーどんだけ〜、なの? 壇蜜じゃないのー? そうなのー。」

だから、行きたかったなー壇蜜トークショー。でもな〜、壇蜜推しは、Tさんに怒られちゃうからな〜。

 

では、IKKOバーションでお別れです。雑な中身の無い話題にも、優しくお付き合いいただきありがとうございました。

ではIKKOになったつもりで、ご唱和を、3、2、1「こんだけー!」← こんだけの内容だった。つまらない内容だった。です。

 

 

以下、参考までに、、、、

(2017年9月2日)

「戦況が不利になり、とりあえず、心にも無いことを言っておきました。」

今日、秋田から17:00発の飛行機で帰ってきました。事務所に戻り、メールをチェックしてました。

そうしたら、Nさんが「本間さんのブログで日本がワールドカップに出たことを知りました。」とのこと。すかさず、「街がなんとなく落ち着いた感じだったでしょう?」に、「いやあ。」との答え。

 

ショートコントはここからです。

Nさん:「本間さん、本間さんが大好きな壇蜜は秋田の出身ですよ。」

私:「すごくない?、トークショーだよ。トークショーで2万円とるんです。凄ーごく興味がありますね。誰が来るんだろうね。どうする?会場が鹿児島のおじさんでいっぱいになったら。どんな話するんだろうね。」(本間、ノッテきました。)

Tさん:「え〜、、」(嫌悪感がTさんの体全体を包みます)

私:「どんな話するんだろうね、ホント、興味あるよね。」

Tさん:「え〜、、」(嫌悪感が、さらにTさんの体全体を包みます)

Nさん:「でも、あの人、死体の体を拭いていたり、仏教に詳しかったり。女性誌によく載っていたりして、女性にも人気があるから、来ると思いますよ。」

私:「だって、教師の免許か持ってて、教師になろうとしていたんでしょう?」(本間、さらにノッテきました。)

Tさんが鋭く反応して:「えっーー、本間さんは壇蜜が好きなんですか!!」。(なにせ性格が男前のTさんはあの芸風は許せないようでして、、今度は露骨に嫌な顔を)

私:「いや、、好きなわけではないのですが、、よくできた商品だと、、、、」

Tさんがすかさず:「私は嫌いです、ああいうのは!」

Nさんは、この話題から素早く撤収です。

敵陣に残された私は武装放棄して、両手にあげて(戦意がないことをアピールしつつ、、私:「いや、別に、好きなわけでは、、、、、ないんだけども、、、」と、とりあえず、心にもないことを言っておきました。

 

鹿児島県老施協さんの番頭塾に行くと、大好きな城山観光ホテルに泊めていただきます。ありがとうございます。

そして、城山観光ホテルにこの看板があるんです。これが、今、一番の関心ごとです。

「えっ、壇、蜜? まじで、、」

「えっ、2万円?まじで、、」

「えっ、トークショー?まじで、、何時間しゃべるわけ、、」

「えっ、4階エメラルドホール?まじで、、」← 私が経営協、老施協で講演するときと同じ会場(かなりの広さです)

「えっ、全席指定?まじで、、」

「えっ、未就学児お断り?まじで、、小学生以上はいいのか、、」

どんな内容なのか?どれ位入るのでしょうか?誰がくるんでしょうか? もう、知りたくて知りたくて、しょうがありません。

できれば、Tさんにお願いして、2万円出してもらいたいくらい、、、。

 

(2017年8月29日)

「今、ものすごく関心があることの一つです。この人、優秀なパフォーマーだと感心しているんです。」

私、壇蜜さんは、計算された大変優秀なパフォーマーだと評価しています。すべて分かってやっているわけで、差別化戦略に成功した高付加価値商品と考えています。彼女の真似はできそうで、できないわけで。かなりのスキルが要求されるパフォーマンスです。

私、彼女の戦略をHMSエリートのブランディングのところで題材に使っているくらいです。「壇蜜さんの差別化戦略はなぜウケるか?」です。

おそるおそる、城山観光ホテルのスタッフに聞いてみました「これ、どれ位申し込みがあるの、、、」。この問いに、元気な清潔感ある声で、「ハイ、8月はじめまでは、苦戦してましたが、お盆以降は増えてきて、結構、お申し込みがあります。」(お客様もいかがですか?みたいな表情で。)と言われました。清潔感あふれる声で答えられた途端に、一人のおじさんになってしない、「そ、そうなんだ、、」というのが精一杯でした。(なぜか、恥ずかしそうで。なぜか、トホホみたいな。) そこは、こっそりと、ヒソヒソ話のような感じで良いのではと、、、。要するに、私も彼女の差別化戦略にまんまとやられている一人なんでしょうね。

みんな、いろいろな道で頑張っているんですね。成功してほしいと思える人の一人です、同じパフォーマーとして。