作家 池井戸潤さんは「真剣な挑戦、何かが残る。」と。+私がチャーチルの言葉で一番好きなもの。

日経新聞が連載している「一歩を踏み出すあなたに」に池井戸潤さんが登場しています。下町ロケット、半沢直樹などの作家さんですね。

その中で、「真剣な挑戦、何かが残る。」と言っています。私も、そう思って、なんでも挑戦しているのです。

 

大英帝国をドイツから守り抜いたチャーチルは「徹底的に戦う。戦わずして屈しない。なぜなら、歴史上、戦わず降伏した国は結局消滅している。たとえ、国土が焦土と化しても、徹底して戦った国は復興も早く、前よりも強くなって蘇る。」と言っています。

私がチャーチルの言葉で一番好きなものです。

 

今は、経営者なら、挑む時期ですね。いろいろな考えはあるのでしょうが、少なくとも、私はそう思いますし、研修では、必ずそうお話しし、その理由をお伝えしています。

よろしければ、セミナーなど、聴きにきて下さい。

 

勝つか負けるかは大問題です。増して大事なのは、挑む、挑み切る、ということだと若手の研修ではお話ししています。

昨日の理事長は、この典型の方でした。また、息子さんも経営者で、かつ、ドクターなんで驚きました。あと、私が知っている方で、挑み切っている人に、対馬さんという怪物経営者がいらっしゃいます。

 

 

ただ、今度、池井戸さんの下町ロケットの佃製作所に、営業に行こうと考えています。「佃社長、こちらは、働き方改革と同一労働同一賃金に引っかかりますんで、まず、インパクト分析させてください。そうしないと、5年先に、ビックリするくらいの未払い賃金が発生すると思いますよ。」と。