地方自治体が運営する公的病院の赤字の拡大が止まらない。という記事を見ました。

小児や救急や過疎地の医療を支える公的病院の存在を否定する人は誰もいません。しかしながら、だからと言ってマネジメント不在を肯定する人もいません。

年間で、5000億円規模の赤字になっていて、税金が投入されているという事実があり、毎年、200〜300億円増加しています。加えて、今後、さらに赤字が膨らむと考えられ、かつ、公的病院は建て替えの時期を迎えている建物が沢山あります。

私は、本当は、もっと赤字があると理解しています。なぜなら、毎年のように、年末に補正予算や補助金が投入されているからです。実際の赤字額は数字では掴めない構造になっていると理解しています。

 

公的病院の赤字は、行政サービスの低下や、例えば、学校の校舎の整備や保育所の整備の予算を喰っているんですよね。住民の人たちは、もっと、関心を持った方がいいと思いますけど。

経営者次第で黒字になるか、収支トントンにはなると理解しているのですが、、、

 

 

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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