中部国際空港に移動してきました。タカアンドトシのファミリーヒストリーを見てて、なんとなく思うこと。

月曜日が九州で火曜日と水曜日が北海道。今日の夜に中京に移動です。明日は、朝一でお客様と話をして、即、移動して、夕方からセミナー講師です。

今日も、仕事が終わり移動の時、お客様とこんな話をしてました。

お客様:「これからどちらですか?」

私;「名古屋に移動です。」

お客様:「ほんと、体力勝負ですね。」

私:「ねっ、だから、コンサルタントは、半分心意気って言った理由が分かるでしょう?」

と会話してました。

今日、行っていた法人さんをよくしたいんです、心から。カッコつけているわけではないんです。そうでも、思わないと体が動きませんし、心が持ちません。

今日の中核職員研修で、テーブルごとに真剣に議論している若手の子たちを見ていると、本当にうれしくなるんです。研修を受けている若手は、そんなことに気づいてはいないでしょうけどね、もちろん。

参加している職員さんたちが、法人の中でも成功してほしいですし、もし、他の仕事に就いた時も成功してほしいんです。

この気持ちが持てないようだと、この仕事はできません。人が喜ぶ顔を自分のことのように思えないとできない仕事です。

 

夜、ホテルに着き、テレビつけてNHKのファミリーヒストリーを観てました。で、トシのお母上の父親が、徴兵され樺太に従軍し、所属部隊4600人の大部隊がソ連に蹂躙されて、ほぼ全滅。ほぼ全滅というのは、兵隊さん4600人中生き残ったのが、たった370人でその生き残りの一人とテレビで伝えていました。

ブログとNHKのテレビはまったく脈絡はないのですが、観てて、ふっと思って書きました。失礼しました。

トシのお父上は、デビュー時の松山千春のマネジャーだったんですね。びっくりしました。