幹部職員の関心~「改正社会福祉法」

今週もエリート養成講座講師、人事考課制度考課者訓練、中核職員向けインタビュー30名実施と、現場の職員の皆様と顔を合わせてのご支援の日々が続きますが、最近「改正社会福祉法ってどうなりました?」「あれって私達とどう関係するのですか?」と現場の幹部職員の方からご質問を受ける機会が増えました。

『社会福祉法の一部を改正する法律案』は、安保法案審議が長引いた結果積み残されました。
秋の臨時国会については、今月から来月にかけて安倍総理大臣の外交日程が立て込み、審議が急がれる法案もほぼないとして、年内の臨時国会の召集は見送られる可能性が高いという状況です。

しかし、法律~施行規則~ガイドライン~Q&Aが揃わないと、内容の詳細までは分かりませが、建物で例えると『設計仕様書』は示されております。
この様な質問を受けた際には、「何故この法案がこの時期に審議されるのか」「法律案の文言の裏にある狙いは何なのか」について説明しております。
特に現場の皆様には、『ドミナント戦略』が肝になりますので、設計仕様書をエビデンスに解説しております。