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WJUエネルギーコントロールシステム

WJUエネルギーコントロールシステムのご紹介

私たちの周りには目に見えない空気があります。空気の流れは、温度、湿度、CO2濃度等、私たちの環境に多大な影響を及ぼしています。
この空気の流れをコントロールし、エネルギーの無駄遣いを減らすことができれば、どれほどのメリットがあるかお考えになったことはありますか。

WJUエネルギーコントロールシステムのご紹介

WJUでは、大型ショッピングセンター等で培ったノウハウを活かし、
エネルギーをコントロールする仕組みを確立いたしました。
それが、「WJUエネルギーコントロールシステム」です。

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WJUエネルギーコントロールシステムとは?

空気の流れをコントロール

エネルギーの無駄がなくなる

使用電気量が減る

光熱費の削減・環境の改善

WJUエネルギーコントロールシステムの特長

  • カスタマイズ

    カスタマイズ

    弊社のエネルギーコントロールコンサルタントがお伺いし、施設にあったシステムを提案いたします。
  • 削減保証

    削減保証

    使用エネルギーの10%削減を補償いたします(計算方法は弊社指定)。
  • 豊富な実績

    豊富な実績

    大型ショッピングセンターや公共施設等に納入実績のあるシステムです。
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メカニズム

温度差解消

吹き抜けは、空間が広い分、エネルギーの無駄が多くなります。特に暖房の場合、暖気が上昇しやすいため床面になかなか届きません。

温度差を解消できれば、エアコンの設定温度も変わります。

エアコンの温度設定を1度変更すると、8%のエネルギー支出をおさえられると言われています。

設定温度差 エネルギー消費
1度 8%
3度 24%
5度 40%

負圧解消

屋外に比べて室内の気圧が低いことを「負圧」といいます。
換気扇などで排気を続けると、閉め切った室内は負圧になり、反対に空気を入れると気圧の高い正圧となります。
負圧の状態ですと、屋外と同じ気圧になろうとして隙間から風が入り込んできます。つまり、冷房でせっかく冷やした空気を必要以上に捨ててしまうことになります。

「WJUエネルギーコントロールシステム」では、この負圧を解消し、給気と排気のバランスマネジメントを行います。

CO2濃度

室内に人がいるだけで、CO2濃度は上がっていきます。CO2濃度が高いと、不快感を感じたり眠くなったりし、ひどい場合は肩こりや頭痛が発生するなど、人体に悪影響を及ぼします。

そのため、建築基準法及び建築物衛生法では、室内空気の二酸化炭素濃度(容積比)の基準値を1000ppmと定めています。

CO2濃度を下げるためには、室内の空気を循環させなければならず、それに伴い暑さ・寒さの調整が必要です。

ここでも空気のコントロールが重要な役割を果たします。

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WJUエネルギーコントロールシステムのメリット

環境改善(温度)

・天井面と床面の温度差が解消され、冷暖房時の体感温度が適切となります。
・風力の調整により体感温度を変えることが可能です。

環境改善(同一空間)

・空気をうまく撹拌し同一空間を作り出すことで、効果的に加湿・防臭・抗菌を行うことができます。
・空気が動くことで重い空気が軽くなり、快適性がアップします。

経済効果

・エネルギー使用量の削減により、冷暖房費用が削減できます。
・冷房の開始時期を遅らせることで、冷房費用が削減できます。

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エアサーキュレーションシステムについて

天井にエアサーキュレーターを設置して、微弱な風を上から下に送ります。この微弱な風は、床面に当たって、床面を這って行きます。横に対する力が尽きると、上昇気流に乗って天井面に風が登って行きます。結果として半径3mの円柱状の同一環境空間が誕生します。

本体は10平米に1台を目処に設置し、縦方向も横方向も同一の環境にします。費用対効果と環境の安定性を考慮し、主に廊下等の共有部に設置します。

事例のご紹介

1.熱源・配管・空調機の高度洗浄

フィルター(左)、フィン、ファン(中)など薬品を使った洗浄を行い機能を回復させる。右は洗浄後の汚水。

2.温水・蒸気配管の断熱

既に断熱被膜されている箇所は二重巻き(左)、バルブ・フランジ・エルボ―の箇所も徹底的に断熱実施し(右)、放熱ロスを防ぐ。

3.サーキュレーターによる上下温度差解消

室内では5℃、エントランス・廊下では10℃あった天井付近と床面の温度差をサーキュレーター設置により解消し、暖房負荷を削減する。

4.給排気システム改修

事務室から相談室への給気ダクト設置により冷熱の使い回し(左)、給気と排気のショートサーキットの解消、給気口からの冷えた外気が温水配管を直撃することを防止(右)することで熱ロスを改善する。

上記1~4による削減量

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よくあるご質問

  • サーキュレーターはどこに設置すればいいでしょうか?

    廊下等の共有スペースに設置します。10平米に1台ずつが目安となりますが、現地調査の際に施設ごとのレイアウトを確認し調整させていただきます。

  • 扇風機と何が違うのでしょうか?

    工事は実施せず、メーターの切り替えのみを行います。扇風機は人に直接風を当てますが、サーキュレーターは室内の空気を循環させます。部屋全体の空気を動かすため、室内の広い範囲で常に心地よい空気の流れを感じることができ、暑くなり過ぎず、また冷えすぎることもありません。

  • 広いスペースでも効果はありますか?

    複数台数を設置して空気を循環させるので、広いスペースでも狭いスペースでも同様に性能が出ます。一般に広いスペースにはエネルギーのロスが大きいので、経済的な効果はより大きくなります。
    ※設置場所は、空間の形状、使用状況に応じて設計いたします。

  • お値段はいくらくらいになりますか?

    施設の規模・レイアウトによって異なりますので、個別にご提案させていただきます。

  • サーキュレーターの設置に向かない建物はありますか?

    今までの実績では、機能しなかった建物はありません。設置は基本的に共有スペースのみです。

  • 洗浄はどのくらいの頻度で必要なのでしょうか?

    従来製品は5年に1度ですが、フッ素加工のしてある改良品ですと、7年に1度程度です。

  • 洗浄の際の費用はどれくらいかかりますか?

    天井から取り外して清掃する場合、1台につき1,500円程度です。

  • サーキュレーター自体が電気をくうのではないですか?

    ワンフロア100W程度の扇風機以下の電気量です。

お申込み導入の流れ

お申し込み前に以下の資料をご用意ください

  • 設計図書・設備図面一式
  • 光熱費(電気・ガス・重油等)の領収証

※過去2年分ご用意ください。

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