WJUの人事考課制度で、レベル4(キャリア段位)育成が可能です。

ご存知の方が増えてきましたが、WJUの人事考課制度の特徴は人材育成の目標と評価の基準を「仕事力」と「人間力」で定義すること。この「仕事力」には業務標準(マニュアル)を使います。このツールでキャリア段位制度のレベル4職員を育成することができます。

アセッサーが習得する技術と技能はアセッサー個人のノウハウになりますが、それを法人内においてフェードバックするために可視化しなければなりません。方や、人材育成をその目的とするのであれば、人事制度に連動しなければなりませんが、多くの法人でそれぞれはバラバラに運用されています。

WJUの人事考課制度ではレベル4認定要件とアセッサーのノウハウを業務標準(マニュアル)で定義し、評価と研修制度によって育成に結びつけることで、レベル4育成を人事考課制度の運用で実現すること可能です。日常業務の中で具体的に組み込まれてこそ職員はそのイメージを確認できます。

このスキームとロジックを詳しく知りたい方は、お問い合わせください。

※写真の赤文字がレベル4認定要件に該当する箇所。