障がい事業も対応が始まりましたね。
これから、どんどん厳しくなります。
だから、以前より「始めるなら今だよ。」と言っていたわけで。
(記事)
厚生労働省は22日、障害福祉サービス報酬を話し合う有識者会議を開催し、来年度の臨時改定で講じる施策の具体案を提示した。新規に指定を受ける事業所の基本報酬を、1%強〜2%弱引き下げる方針だ。
費用の急増が続く就労継続支援B型など4つのサービス類型を対象とする。今年6月から施行する。
あわせて、重度者の支援を行っている事業所や離島・中山間地域の事業所などは、この引き下げの対象外とする配慮措置を設けるとした。
厚労省は今回の臨時改定で、収支差率が高く事業所数が大幅に増えているサービスについて、安易な新規参入を抑制する「応急的」な特例措置を断行する。対象となるサービス類型は、
就労継続支援B型
グループホーム(介護サービス包括型・日中サービス支援型)
児童発達支援
放課後等デイサービス
今年6月1日以降に新規指定される事業所に限り、基本報酬を1%強〜3%弱引き下げる(*)。
この特例措置は、2027年度に控える報酬の定期改定までの間に適用する。既存の事業所の基本報酬は据え置く。

