明日、セミナーレジメ189頁で話をします。本当に、これからはチャンスとピンチが背中合わせです。才能があれば、「小」から「大」を呑みこむような成功することでしょう。才能がなければ、今ある事業は、ただの砂上の楼閣となることでしょうね。だから、「世は戦国時代、勇気を才能と運があれば、下剋上ができる。」と始めるわけです。そして「才能が無い経営者には、極めて厳しい時代になった。」と言うわけです。
これから、時代、地域、競合に対し、変わること、変われないようであれば、その時にやることは、あなたの競合が、フカフカのソファーで居眠りしていてくることを祈ることだけでしょうか。
求められのは、「経営IQ」「ガバナンス」「トランスフォーム」です。そして、明日、「経営IQ」「ガバナンス」「トランスフォーム」に加え、経営者と経営幹部が、「革命家「軍人」「変人」「天才」になることだと思っているのです。一番悪いのは、常識がある2代目、3代目さんかもしれませんね。そして、今のままが大好きな「お大臣さま」達です。
私が、寝ても覚めても、いつも考えているのは、「新」しい仕事、「新」規顧客。「新」しい売り方、「新」しいマネジメントです。だから、「0」から「1」を、寝ても覚めても考えていて、勉強して勉強して勉強して、努力して努力して努力しているのです。まあ、これができなければ、私の将来は厳しいでしょうね。
明日は、聴いた人たちが奮い立つか、崩れ落ちるか、途方の暮れるか、楽しみです。




