2月10日の奈良県老施協のデイサービスセミナーのレジメです。
今日、レジメができたので、事務局さんにお送りしました。
令和6年度の全国老施協デイサービス研修に参加された法人さんが研修委員長で、実現したとお聞きしました。
奈良県の後は福井県でも行います。福井県はリモートで行うことになりました。
評判が良くて、今年も、WJUが選ばれてやっているわけです。
どちらも楽しみでーす。
(6頁)
ご参加の皆様は、デイサービスにどんなイメージを持ってますか?
私は、「デイサービスを常に満員で黒字で経営できる法人は、何をやっても成功する。」と考えます。
「デイサービスを満員に出来ない法人は、いずれ、業績が落ち込み、経営が危うくなる。」
「それくらい大事な事業です、デイサービスは。」
「箱に入って自己満足の介護をしている人たちには分からない。」
今回は、デイサービスを「超」高稼働「超」黒字にする研修です。
そのために、「選ばれる」「選ばせる」の「2つ視点」が必要です。
そして、何よりも経営することです。その経営を学びます。この経営は、全てに繋がっています。
言うなれば、以下のイメージです。
道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。(二宮金次郎伝)
(7頁)
成果を、どのように上げるか?
成果を上げる能力は、才能ではなく、習慣と言われている。
利益を上げることを当たり前とする。
「利益は全てを解決する」ことをみんなに理解させること。
これを法人の風土(カルチャー)にすることが経営だ。
(16頁)
介護事業は、利益が上がらないと言う。
デイサービスは稼働が 50%~70%が当たり前と言う。
本当だろうか?
「介護保険事業は、必ず、利益が出るように制度設計してある。」また、「お客様は、ほとんどの街で増え続ける。」
(21頁)
同じ法人なのに、なぜ、自法人の居宅・ケアマネージャーと仲が悪いのだろうか?
敵でもなければ競合でもなく、助け合う、パートナーのはずが、、、。
自法人の居宅・ケアマネージャーと、徹底的に話し合おう。
ケアマネージャーは地域住民の代弁者である。
お互いを尊重し意見を出し合って、地域で求められているデイサービスになろう。
利用者の数は、地域への貢献を表している。
地域に胸を張ることができるデイサービスになろう。
(33頁)
試されているのは「変わる勇気」「変わる能力」。
変わる勇気と変わる能力が無い経営者には、2040年の椅子は用意されない。
変わることは簡単ではない。
だから、勉強して勉強して勉強する。
そして、努力して努力して努力する。
(40頁)
以下の要件を満たしてデイサービスを経営すれば「超」高稼働になる!
1 経営者・管理者の意志・戦略・目標
2 勝者のメンタリティー作り
3 選ばれる事業所と商品
4 優秀な管理者
5 適切な営業
6 法人の方針に従う居宅とケアマネ
7 適正な現場要員数と教育
・ 地域で最も信頼されるデイサービスになる。
・ 誇りと自信に満ちた事業所になる。
・ 0欠・最高益・最高の処遇を実現する事業所になる。



