そろそろ本気ですね。
なぜなら、まずは加算です。
そして、次は減算です。
その次は、日にちを切る感じ。
あとはいつから力技に変わっていくかですね。
(通知)
事 務 連 絡 令和8年1月30日
都道府県 各 介護保険主管課(室) 御中
市区町村 厚生労働省老健局高齢者支援課
「介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン」について介護保険行政の円滑な実施に関して、日頃から御尽力賜り厚く御礼申し上げます。
さて、介護施設・事業所が安定的に必要な事業を継続し、地域におけるサービスを確保し、複雑化したニーズに対応するためには、介護テクノロジー等の活用やタスクシフト・シェアの推進等による介護現場の職場環境改善、生産性向上や、協働化・大規模化等による経営改善の取組が必要であり、厚生労働省においてはこれらの取組を推進しています。「デジタル行財政改革 取りまとめ2024」(令和6年6月 18日デジタル行財政改革会議決定)において、介護施設・事業所における経営改善の取組を推進するための対策を講じることとされ、協働化・大規模化等による経営改善に資するため、①経営課題への気づき、②協働化・大規模化等に向けた検討、③協働化・大規模化等の実施の各段階に即した「協働化・大規模化等による介護経営の改善に関する政策パッケージ」が示されています。
また、令和7年12月25 日に社会保障審議会介護保険部会において取りまとめられた「介護保険制度の見直しに関する意見」では、介護事業者が地域に根差した上で、利用者のニーズに細やかに沿ったサービス提供を行っていくことは重要であり、その上で、個々の介護事業者により経営課題が解決できない場合も、他事業者との連携・協働化、経営の多角化も含めた大規模化などにより解決が図られるケースもあることを踏まえ、 介護事業者間の協働化や連携等を進めていくことが有効である旨が示されています。
今般、これらを踏まえ、全国における協働化や大規模化の介護現場の 16 箇所の事例をもとに、 「介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン」及びその概要を作成しております。
介護事業所等の皆様にとっては施設・事業所の運営や経営の課題解決を考える際の参考として、また、都道府県や市区町村の皆様にとっては地域課題の解決に向けた協働化等を進める際の参考として、ご活用いただければと考えております。
つきましては、内容について御了知の上、管内介護事業所に周知いただきますようお願いいたします。
・ 「介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン」及びその概要掲載先はこちら(右記の二次元コードからもご覧いただけます。)


