20期が終わりました。20期は、みんな優秀でした、と言うか、毎期どんどん優秀になっていくと言う方がいいかもしれません。理由としては、やはり、複数で参加してくるようになっているのは大きいかな。それと、WJUと、コンサルティング契約をしているところの参加者が多いと言うもの大きいかなと。
なんというか、一度や二度、聴いただけでは理解できない内容になっていると言うことかなと。
今日も、20期の参加者に「人間社会の奥深さ、複雑さ、人間という生き物の罪深さを考えましょう。」「また、話をしましょう。」と、相談を受けたのでお話したのです。
返事がメールで来ました。「人間社会の奥深さ、複雑さ、人間という生き物の罪深さ‥このことについては、まだまだ自分の思慮・経験が甘々である、もっと研鑽を重ねなければならないと反省します。」と。
だから、HMSエリートに来る人たちは、やはり、マインドとか、モノの見方と考え方とか、経営に対する知識だけではなく、生き方とは職業人としてのあり方も学んでいるのかなと。
米子から来たKさんには、私が「K、今日から変わります!」と。彼に伝えていたことは仕事のことより、マインド、モノの見方と考え方で、生き方であり職業人としての矜持です。「あなたさ、半年間、何聴いてたわけ?」から始まって、最後には「自分の能力の無さを法人のせいにするんじゃねーよ、しっかりしろよ。」と。まあ、優秀な人なので、もったいないなと思ってて、どこかで伝えようと考えて半年間見てて、「今日だな」と。今日を境に大きく伸びて欲しいですね。
ある女子には、「あなた、机叩いて『だれに言ってんだ!』って、演じられる? そうしないと、あなたの法人はまとまらないよ。」「もう、残された時間は短いよ。」「今のままの延長線上で、明るい未来はないと思うよ。」と。
「あなたたちの法人はさ、経営者の決断力だよ。やればいいのさ、やればなんとかなるから、みんなで経営者を羽交じめにしてやらせな。できるから。」と。
「あなたたちの法人は、その気になれば大きくなるよ。きっと、40億円でも50億円でもなれるよ。分かるもの。」と。
半年間、一緒に学んでいると、参加者の法人の様子や人間模様が透けて見えてくるんです。私自身もなぜ分かるのかが分からないのですが、「こうだよね?」というとほぼ当たるのです。
自分でも理由は分からないのですが、話始めるとどんどん話せると言うと勝手に言葉が出てくるのです。なんか、自分じゃない自分が話しているのかなと思う時がありまして、、、ある種、自分でも怖いなと(苦笑)。
それだけに、仕事をずーっと休み無くしていると、だんだんと人疲れして行き、「ああ、博物館行きたいな。」「ああ、美術館行きたいな」「なんか日本人がいないところに行きたいな。」となるのです。
ホッとする間もなく、第21期です。なんか、最高の33名〜35名でスタートすることになるとのこと。
↓↓ 第20期、懇親会の優勝チームの感謝のポーズです(笑)。


