ここ最近で、経営者でいられる能力のハードルが、思いっきり上がってしまいましたからね。

最近のコンサルティング案件で感じることです。

通常案件、急患案件ともに、経営者が「無気力」「思考停止」「見切り」的な、人が見られることです。

勉強して来なかったこともありますが、どんどん変わっていく状況に、「ついて来れない」からの「あきらめ」からの「人まかせ」または「かたくなに動かない」という感じでしょうか。

ここ最近で、経営者でいられる能力のハードルが、思いっきり上がってしまいましたからね。

だけど、「権力を持っていたい」「収入は欲しい」「地元の名士でいたい」と。

人間というのは、「変われる人」と「変われない人」に分かれるのですね。

そして、「学べる人」と「学べない人」に分かれますね。

どうしたものかと考えてしまいますね。

M&Aできるうちが華ですけどね。