AI を入れれば、全て上手く行くと言うのは幻想ですね。

今日、急遽、AI 導入研修 & コンサルティングのプレゼンの依頼があり、AI コンサルタント2人が、一人は現地、一人はリモートで行いました。結果、正式な提案書・見積のご依頼があり、お出しすることに。

年間12回の研修と数回の現地訪問で作成することに。

WJUのAI 部隊も段々と動き出して来ました。

(メール)

本間社長

お疲れ様です。

5月8日のOOOOOに向けた資料作成を添付いたします。

私の方では下記をまとめています。

・AI活用のポイント(できること・できないこと等の整理)

・具体的な活用事例

※本資料については、当日一つ一つ説明するのではなく、事前に配布して質疑応答に重点を置く形式を想定しています。

木村さんで下記をまとめるとのことです。

・導入プラン(料金体系)

・実演物など

(メール)

お疲れ様です。木村です。

5月8日のOOOOO訪問に向けた資料に、私の方で担当していた導入コストの部分を追記いたしました。

最新版の資料を添付しますので、ご確認をお願いいたします。

弘行さん

初手のアプローチは経営者になると思います。

経営者が分からないのであれば進捗も成果も確認できませんので。DX化には経営者含め現場の人間を入れたチームで行うことが原則となります。

指揮系統のマネジメントがしっかりしていないと同じシステムを複数名同時に作成して使い物にならないゴミが複数個できてしまい効率のいい運用もシステム開発の作業者の時間も奪われてしまいます。

この部分のチーム編成とマネジメントができないのであればAI導入してもそれほど効果が上がらないと思います。

最近の大企業ではAIを導入はしたけれど、マネジメントもなく個々に使わせてストレージには誰も使わないゴミアプリが多くあるという問題も発生しています。

経営者の理解・チームの編成、教育・きちんとしたマネジメントによる開発・現場への落とし込み・運用実績の積み上げが重要と考えます。

よろしくお願いいたします。

木村