そう、真寿会さん、ごめん、永田さんにお願いするのを忘れてました。でも、見学に行かれるんですよね。良かったです。ひだまりさんに行って、度肝を抜かれて下さい。言われていたことは、こういうことかと分かります。

今、草津の近鉄百貨店のスタバでワンクッション(乗り換えの時間調整)おいて、柘植駅に向かいます。今日は、三重県の法人です。新しいお取引先で、職員研修で伺う初日です。

今日も、どんな方達がいらっしゃるのか楽しみです。5月、6月、7月は、新規のお客様の初動が多く、いろいろとチューニング作業に時間と労力を使います。法人が10あると10の風土があるわけで、それを学習しながら、目的に向かってロードマップを作って行くことになります。

そう、昨日のひだまりさんです。当初、永田さんは「米原は、いろんな事情があって、小規模多機能は利益が上がらない。」とおっしゃってました。が、昨日の成果発表会では、小規模多機能と看護小規模多機能は、それぞれ30%の償却前利益を上げています。

これ、どういうことか分かりますか?小規模多機能が1億円の事業高の33%、看護小規模多機能は1億2千万円の35%だと、償却前利益は幾ら? これくらいは出るのです。

ひだまりさんは、フェーズ2が始まります。フェーズ2は、ひだまり大化けフェーズです。楽しみです。

だから、ちゃんと目標を立てて、学び、トライアンドエラーを繰り返し、PDCAを弛まぬ努力で重ねれば、赤字の事業所が年間4,000万円の営業利益を叩き出すようになるのです。

そう、真寿会さん、ごめん、永田さんにお願いするのを忘れてました。でも、見学に行かれるんですよね。良かったです。ひだまりさんに行って、度肝を抜かれて下さい。言われていたことは、こういうことかと分かります。

驚くのは、3年4年前は、数字に関心のない、「数字はわからないけど良い介護をすればいい。」と真顔で答えていた管理職の皆さんが、あと一人を悔しがる、あと、利益1%を悔しがる人たちに、成長していった4年のストーリーがあることです。

WJUのお客様の中で、一番変わった法人さんの一つです。