45年前の本間青年に、「君、40年50年先は、コンサルタントしているよ。WJUって会社があるよ。」と言っても絶対に信じないと思いますね。

45年ぶりのドイツです。あまりに久しぶりのフランクフルトに涙が出そうになりました。50年近い昔の記憶が甦ってきて、なんか、この半世紀の人生を考えました。

楽しかったような、大変だったような、不思議な時間だったような、、、あっという間とは言えないくらいいろんなことがあって、、、「やっぱナゲーなー、少しばかり疲れたわ。」という感じですね。ただ、やっぱ、一緒の皆さんに、45年前の思い出したことを一緒に旅行している皆さんに伝えました。話をしているそばから涙が出そうで。

45年前の本間青年に、「君、40年50年先はコンサルタントしているよ。WJUって会社を経営しているよ。」と言っても絶対に信じないと思いますね。「毎日、死ぬほど働いているから。」と言ってたら「ご冗談を」と笑ってる感じ。で、「あんた誰かと間違ってるよ。」と言うことでしょう。

人生は、見えざる手によって引っ張られるようにことが何度も何度もあって、自分の想像を超えて考えもしない方向に進んで行くものだと、本当に思いますね。だから、固定概念や、思い込みのないように、いつもフラットでいたいと。

そして、ご縁を大事にしながら、自分の信じる道を真っ直ぐに進むことが大事だなと。最終的に、これが一番上手く行く感じでしょうか。

で、本間青年に「どうしたらいい?」と、言われたら、「迷わず行けよ。行けば分かるさ。」と言うことでしょう。あと「今の体重を維持した方がいいよ。」と言うかも。あと、「膝を痛めるから、気をつけるように。」と。