真誠会の小山さんからメールが来て、「企業はつくづく人だと思います。」と。
ほんと、その通りですね。
その教育が全てなのです。
だから、マインド、モノの見方と考え方、職業人の矜持、人生観、この全てを教育してゆかなければなりません。
明日、大規模な急患案件です。
いよいよ「痛い」フェーズに入ります。
ズルく、卑屈で、人の不幸を喜ぶような人達にならないように導かなければなりません。
私は、こちらの法人さんは、働く人の問題よりも、経営の問題と理解しています。
だから、まず、やらなければならないのは、経営者と働く人の信頼関係です。
今ままでの丸投げ体質から、新しい経営チームで、新しい考え方を学び、新しいマネジメントをしていただこうと考えています。
だから、「企業はつくづく人だと思います。」なんでね。
経営者は、人を幸せにするし、人を不幸にもします。
新しい経営チームには、しっかりと、マインド、モノの見方と考え方、職業人の矜持、人生観、を伝えて行きたいと思います。
稲盛さんがJALの再建でやったのは、徹底した、稲盛イズムです。
そして、みんなで目標に向かって力を結集していったのです。
私は飛行機に長く乗り続けているので、JALが変わったのは、お客様として知っているのです。
そうなると良いですね。


