メールをいただきました。

成功して欲しいと心より願う経営者の一人です。

永田かおりさんの背中を追って、大きく成長すると考えている女子経営者の一人です。

後藤さんに加え、谷田さんと赤松さんにも加わってもらって3人でサポートして、法人さんの2040年を見えるようにして欲しいと。

(メール)

本間先生

このたびは、WJUブートキャンプにおいて多くのご指導をいただき、誠にありがとうございました。

最終日は最後まで参加できず、直接ご挨拶を申し上げないまま帰ることとなり、大変失礼いたしました。また、3日目にはランチミーティングのお時間を設けていただき、昼食までご用意いただきまして、本当にありがとうございました。

今回、私とOOOは当初参加予定ではありませんでしたが、先日のフェスで本間先生のお話を伺い、自法人の現状に強い危機感を覚え、参加を決めました。実際に参加し、本当によかったと感じております。

研修を通じて、私はこれまで、目の前の問題を自分で引き受け、処理することを「責任を果たすこと」だと考えていたのだと気づきました。その結果、役職者から報告を受けた後の判断や調整、実行の責任までを、施設長や事務長が引き取る組織にしてしまっています。

職務分掌や組織図を作るだけではなく、誰が、何に、どこまで責任を持ち、いつまでにどのような結果を出すのかを明確にし、実行まで徹底することが必要だと改めて感じています。

本間先生から何度もいただいた「組織化だね」という言葉についても、最近は表面的な意味ではなく、その真意まで考えるようになりました。

また、法人内部の業務だけでなく、地域の中で誰が利用者様と法人をつなぐのか、国がどのような医療・介護提供体制をつくろうとしているのか、その中で飛鳥に何が求められているのかという、外側からの視点が不足していたことにも気づかされました。

「資料の行間を読むこと」

「最も重要な業界関係者を理解すること」

「2040年から逆算して今を考えること」

これらを今後の法人経営の軸とし、まずは各役職者の責任と到達目標を明確にします。会議も報告だけで終わらせず、責任者自身が課題、原因、対策、期限を示し、実行を確認する場へと変えてまいります。

私自身も、すべてを巻き取るのではなく、責任を任せ、実行を支援し、結果を確認する立場へ変わっていきます。

改めまして、この1年間、厳しい状況にあった私たちの法人に対し、大変ご厚意ある条件で継続してご指導いただきましたことに、心より御礼申し上げます。

また、このたび新たにコンサルティング契約をお引き受けいただけることにも、重ねて御礼申し上げます。

先生からいただいた時間と言葉を、法人を変え、地域に必要とされる組織をつくるという結果でお返ししたいです。

まだまだ勉強不足ですが、先生に「OOは変わった」と感じていただけるよう、一つずつ実行します。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本間先生も、どうかお身体を大切にお過ごしください。

忘年会でお会いできることを楽しみにしております。