私の仕事は、戦国時代の堺の商人だと理解をしています。

私の仕事は、戦国時代の堺の商人だと理解をしています。

全国を歩いて、武器や南蛮渡来の商品を売り歩きながら、全国情報を地域の大名に話をしてまわる。

昨日のブログで書きましたが、滋賀県にある永田さんのひだまりさんの話を三重県の32億円の法人の理事長、常務に、「滋賀県米原市に永田かおりさんという人がいます。」と始めて「理事長、ぜひ、お会いすることをお勧めします。段取りは私の方でしますから。」と。

双方にメリットがあるのです。ひだまりさんは、障害だけで28億円やっている法人さんのノウハウは勉強になります。三重県の法人さんは、訪問看護、看護小規模多機能の勉強ができる。

当然ですが、その分、コンサルティングの仕事は無くなります。しかし、それよりも大きな仕事をいただくことができるので、3者ともにメリットがあるのです。

で、昨日も「理事長、共喜会(狂気会)に入って下さい。全国にいる、ちょっと、まともじゃない経営者の集まりに来て、勇気をもらって下さい。」と。

これも、戦国時代の堺の商人の仕事です。