午前中は、若手の研修会です。で、午後からは、管理職研修です。法人から選抜された20名です。

午前中は、若手の研修会です。で、午後からは、管理職研修です。法人から選抜された20名です。

私のスタンスは、午前と午後とは全く違います。「分かるよね? 皆さんに求められているのは結果だけだから。」「こんなことやってます。あんなことやってますなんて、頑張ってますってのは必要ないから。そんな話いるわけないだろうさ。 頑張ってますのアピールはいらないから。頑張ってるのは知ってっから。結果出せよって言ってるわけ。」「数字で話をしなきゃだめだろうさ。数字で会話できなきゃ、ここにいる意味あんの?」。

だから、別人格ですね。

「ここで、いいカッコなんかする必要はないの。しっかり数字と向き合って、結果を求めて、ダメならどんどん手を打つわけ。」「みんな頑張ってるよ。でも、そんなの関係ないから。いい、このまま200億円シテみ。絶対に倒産するから。ちゃんと経営できる能力を身につけないと、絶対に将来はないから。もう一回言うよ、このまま売上だけ多くなってみ、潰れっから。」「だから、ダメだっていってるだろ。なんか言わせるだよ!」

今回、新人コンサルタントの谷田さんが一緒です。谷田さんが「本間先生のコンサルティングの話は、どこに行っても、全部、違うんですよね。相手によって話す内容が違うんです。だから、覚えられない。」「この研修を受け続けたら、みんな、伸びるでしょうね。」「こう言う研修を受けられるのは幸せですね。」と。

谷田さんは、職員2000人の法人の介護部門責任者からコンサルタントになったのです。職員が200人の時から2000人の行程を実務家として現場でやってきた人です。なので、分かるんです。

谷田さんも、WJUがコンサルティングに入ると、どこも数字が上がり、半数は最高益になっていく理由が分かって来ていると思います。

私は、法人ごと、対象職員ごと、事業ごとで、全て変えています。なので、チューニングがとっても大事な作業です。それと、コンサルティング先様のニーズや「残された時間」を全て頭に入れて、話をするので、全て、話が違うのです。研修もレジメは同じですが、話の内容が全部違うのです。

だから、コンサルティング業と言う、成功する確率が砂浜でダイヤを探すくらい低い仕事で30年も続けていられるのだと理解しています。

あとは、熱意ですね。絶対に、ここにいる人たちに成功して、誇らしげに笑っている姿が見たいから。そして、ここにいる彼らは、必ずやると、やってくれるとお思います。

↓↓ 彼らの名誉のために書きますが、経営全体は、上手く言ってます。「お作法」を学んでいただいているのです。だって、60億円の事業高を200億円規模にできるチームにするための作法なんでね。