WJUが、全力をかけてご支援している法人さんです。だから、少々苦戦している法人さんで、大改革の前夜なのです。明日からが本当の勝負で、厳しい戦いが待っています。
どうしても、確認しておきたいことがありました。なので、今日、食事会を企画させていただいて、「おじさんがご馳走するから幹部は、焼肉屋に集まれー!」と声をかけて、少々、お高いお店に集合です。これで2回目の食事会+カラオケです。
事業承継の息子さんに「なんで、今日、食事会を開くか分かる?」と。これから経営者になる息子さんが「いや・・」という感じだったので、「それは、ああ、みんないるな。抜けた幹部はいないな、と確認するためですよ。皆さんの法人は、この人たちが、よくぞ辞めずに残っていてくれた。彼らがいなくならなければ、この戦いは勝てると思っているから。それを確認するため。」と。息子さん、「そうですね。」と。
「だからさ、コンサルティング会社は、いつもシナリオを3つぐらい作るわけ。ここにいるみんなが残って一緒に戦ってくれるのはシナリオ1で、これは勝率がかなり高い。でもね、今日来て、誰もいなくて4人くらいで食事することも想定するわけ。で、4人で、ところでこれからどうする?ってね。これがシナリオ3なの。その間で、適当に抜けている場合はシナリオ2。そうか、この面子で戦うんだなと。もちろん、シナリオ1、2、3ともに、絶対、最後は勝つわけだけどね。」
だから、明日からの戦いのために半年間の仕込みをしてきたわけです。なので、何かと大変でした。そして、法人の中が、改革派と守旧派に分かれています。変わりたい人と変わりたくない人。もう、WJUが現れて、いろいろと手を打って戦いの準備をし始めた途端に法人を去る人たちが出ています。それでいいです。
だから、今、まさに姉川の戦いで言うならば、準備が整い、軍勢も全て揃い、川を挟んで両軍が霧が晴れるのを待っている感じです。我が方に離脱した武将はいない。みんな馬に乗って、川を押し渡る合図を待っているところです。あとは、息子さんが「押し出せー!」と指示を出すだけです。
戦いますよ、明日から。返り血は覚悟の上です。大義を掲げて、真っ直ぐに患部を掴みに行きます。




