こちらの法人は、毎年、償却前利益を3億円〜4億円上げられるように伴走できればと考えています。

昨日は、介護事業15億円+障がい事業15億円=30億円の法人さんです。低迷から V 字回復して、攻めに転じています。収益力は、超短期で、赤字から30億円の15%の償却前利益を上げるまでになったのですが、長期の低迷のため、人材育成という課題がそのまま手付かずになっていました。

私が主任以上の研修をし、各コンサルタントが現場に入ってました。その中で、育成という法人の根幹に関わる課題が気になっていました。なので、今日は、今季、初めて経営幹部向けの研修でしたが、数字と人づくりを確認し、どのようにこれから3月まで進めて行くかを考えようと、決算の数字の解説から予実管理のアクションプランまで話し合っていただきながら考えてもらうという感じで進めました。

結果、やはり、明らかな教育不足で、今日も介護部門は、「必要な研修を書き出して」と経営幹部にお願いをしたところ、ホワイトボードに、「看取り」「認知症」などの介護の基本的なところが書かれていました。なので、このブログで、嫌と言うほど書いてある「教育」を徹底することにしようと。

今年は、以下の3点を現場のコンサルティングとは別に行うことにしようと。

1 障がい部門と介護部門を分けて、多くの課題別に、徹底した教育を行う。

2 毎週、予実管理の進捗を障がい部門と介護部門別に徹底する。

3 全体の予実管理の学習をする。

こちらの法人は、毎年、償却前利益を3億円〜4億円上げられるように伴走できればと考えています。