今日は、大きな法人さんの若手の研修です。初めての人、今までも研修などに参加している人もいます。そして、法人は、この若手に法人さんの未来を託すことになります。
今日、いろいろ話をし、確認したら、そこから研修の内容と面談を繰り返して行きたいと考えています。彼らには、新しい価値観と知識、勉強の仕方を学んでいただきたいのです。
私は、コンサルティングに入ると、いつも「この法人には、新しい価値観が必要だ。」という言葉を使います。それは、フィロソフィーのことです。
フィロソフィーと言うと、京セラの稲盛さんの「京セラフィロソフィー」になります。
今日も、若手の皆さんに、法人のフィロソフィー、規範、行動指針、法人の2040年の目的・目標・戦略・戦術、国の政策、マーケティング・マッピング・ポジショニングの話をします。
AI くんです。
フィロソフィー(philosophy)とは、もともと「哲学」や「知恵を愛すること」を意味する言葉ですが、ビジネスや日常では「大切にする価値観」「信念」「考え方」という意味で使われます。
企業活動においてフィロソフィーは、経営陣や社員が共有する根本的な価値観や判断の基準を指します。
役割:日々の仕事で迷ったとき、どう考え、どう行動すべきかの指針(行動規範)になります。
企業理念・経営理念:会社が何を目指すかという存在意義や方針。
ミッション・ビジョン・バリュー(MVV):果たすべき使命や、目指す将来像、大切にする価値観。

