だから「家業から企業へ」の転換を絶賛実践・進行中です。

メールをいただきました。

赤字からV 時回復→高収益企業へ。

文鎮型の組織図から社長ー経営チーム・本部ー部門ー事業所へ。

指示待ちの組織から自ら考えて動く組織へ。

考えない介護現場から県下一番の優秀な介護現場へ。

将来に希望の無い会社から将来が希望満ちた企業へ。

だから「家業から企業へ」の転換を絶賛実践・進行中です。

始めは「研修をお願いします。」があっという間に「経営立て直し」になって「フルスペックメニュー」になってしまいました(笑)。

まあ、分かった以上は、どんな状況でもご支援するのが仕事なので。

本間からです。「12月WJU勉強会に5人で来てね。これからはネットワークづくりも重要になるかね。」。

(メール)

お世話になっております。

先生のブログを拝見しておりますが、お身体の具合がとても心配です。どうかご無理なさらず、ご自愛ください。

現在の進捗状況についてご報告いたします。

現在、各担当の先生方にお越しいただき研修をご実施いただいておりますが、全体的に取り組みに対する温度差が見受けられるようになってきたと感じております。

以前と比べると職員の業務量は確実に増加しております。通常業務に加え、資料作成や先生方から出された課題への対応、適正人員の見直しに伴う業務再編などにより、職員の業務負担は全体的に大きくなっております。そのため、現場では大変な思いをしている職員も少なくない状況です。

ただ、そのような状況の中でも、自主的に考え、行動してくれる職員は確実に増えてきました。

先日の中嶋先生による営業研修後には、対象職員が自主的に集まり、課題への取り組みや今後の営業活動について話し合いました。チームTのメンバーも加わり、これまでのOOOOではあまり見られなかったような積極的なグループ討議や意見交換が行われました。このような動きが自然に生まれたことに、職員の意識の変化を感じております。

その場の様子を見ながら、私は株OOOOOOOは必ず良い会社になると確信しました。

これまでは各事業所の体制や課題に目を向けながら取り組みを進めてまいりましたが、今後は本部体制の整備が急務であると考えております。事業所が主体的に動こうとした際に、本部の意思決定や支援体制が追いつかず、機動的に動けない状況になってきております。そのため、本部の役割や権限、組織体制について早急に整備を進めていきたいと考えております。

また先日、社長、OO、OO、OO、OOで短時間ではありましたが話し合いの場を設けました。デイサービスの支援受け入れに関する意思決定をきっかけに、今後の組織体制や決裁権限、本部機能のあり方などについて意見交換を行いました。

組織図については、以前谷田先生にもご覧いただいた内容を社長へ共有し、正式な体制として整備していく必要性について一定の理解を得ることができました。

一方で、意思決定や資金に関する承認体制については、今後整理していくべき課題が残っていると感じております。

15日には谷田先生に来県いただく予定となっております。この機会を本部改革における大きなターニングポイントとできるよう、しっかりと準備を進めてまいりたいと思います。

また、12日のWEB面談もよろしくお願いいたします。先生のご体調が優れない中で恐縮ではございますが、ご助言をいただけますと幸いです。

引き続きご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

まずは現状のご報告までとさせていただきます。