メールをいただきました。
(メール)
本間先生
いつも大変お世話になっております。
真誠会の角田です。
本日、4月~9月のHMSエリート研修受講者4名による報告会と、10月から参加する新メンバー4名の壮行会を開催いたしました。
みなさん真剣に真誠会のことを考え、現状分析・これからのたくさんのことを根拠を基に提示してくれていました。
特に、「経営者と現場の翻訳者になる」という視点は、これからの真誠会にとって非常に重要だと感じています。
ただ、立派な資料ができたからといって、経営が変わるわけではありません。ここからが本当の宿題だと思っています。
半年間でここまで経営を考え、語れるようになるとは、改めてHMSエリート研修のすごさを実感しました。
そして、10月からは新たに4名が先生のもとへ旅立ちます。先輩方の成長を目の当たりにし、期待も膨らんでいることと思いますが、きっと半年後には、宿題の恐ろしさと学ぶ楽しさの両方を実感していると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
真誠会も2040年に向けて、医療・介護・障害・生活支援を一体的に展開し、地域になくてはならない法人を目指していきます。そのためにも、経営を理解する人材から、経営を動かせる人材へ職員一丸となって勉強し、進んでいきたいと思います。
そして、新たな4名がどのように成長して帰ってくるのか、今から楽しみです。私も負けないように頑張ります。本間先生、真誠会の未来を担う人材を、引き続き愛情たっぷり、時には容赦なく、鍛えていただければ幸いです。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。
追伸)風のうわさで聞きましたが、デイサービス研修に行っているスタッフにランチをごちそうして下さっているようで。。。重ねてお礼を申し上げます。
医療法人・社会福祉法人 真誠会
角田直子

