みんなに考えていただこうと思います。

今日は、急性肺炎になって、出撃を断念した法人の中で行う次世代研修です。

今日は、いよいよ、私が最も伝えたかった、核心部分を理解して、法人の将来を考えていただくことです。

国は、大きく政策を転換したわけですが、多くの社会福祉法人は対応することなく、漫然と経営をしているのが現状です。

まさに、チャンスとピンチが背中合わせです。

今日のテーマは、「事業計画についての提案」「数字を読む、数字を予想する、数字を作る。」です。

若い職員さんたちには「仲間を増やして欲しい。」と話をします。

また、計画が必要です、2040年とそれ以降を考えた。

みんなに考えていただこうと思います。

湖山福祉グループ総帥のお話を伝えるところから始めることになりますね。

(ブログ 10/22)

厳しい話をもう一つ。

私、来年の1月9日に、HMSさんで、「進む医療・介護・障がい事業の再編統合。勝ち抜くトップの経営判断と戦略とは」のセミナー講師を務めます。そして、また2027年はじめのHMS Visionと戦略の1月号の業界リーダーインタビューを務めます。さらに、1月30日の「2027年介護報酬改定の詳細解説と2040年を見据えた介護事業経営戦略」セミナーのパネリストを務めます。

話はここからで、「有料法人ホームを国は本気でマネジメントしようと動き出しました。とっても良いことです。話はここからで、国がそのように動くと何が起こるのか? 2040年には、介護事業の景色が今とは大きく様変わりしている。」と話をすることになります。

そして「今回の報酬改定で、変われない社会福祉法人の終焉の始まりになると理解している。」と言う事になるかなと。また、バッシングの嵐に晒されるかもしれません。しかしながら、コンサルティング会社としては、言わなければいけないことは言うので、どうなるかは分かりませんが、信念を持って言葉にしたいと思います。

理由は、上記のセミナーやインタビューで話をします。また、敵を作ることになりますね。

(ブログ 10/22)

重要!

今日、HMSエリートの初日でした。

研修で、ある法人の貸借対照表を見て、「ねっ、凄いでしょう、積立金と次期繰越金で110億円あるわけ。で、長期の借入金20億円。だから、この法人の経営は安泰かな?」と。私は「こんな法人の息子や娘に生まれたかった?後を継いだ若い経営者は、不安で眠れないと思うよ。」と。

この答えが、HMSさんの VISIONと戦略11月号の【冒頭インタビュー】の湖山医療福祉グループ 湖山代表の「医療介護同時バブル崩壊に備え『均衡縮小の経営』に転換する」に書いてあります。

この一文から始まるところを必ず読むことをお勧めします。私のセミナーや研修で話をしていること。このブログで書いていることが、コンサルティング会社が煽って商売をしようとしているとか脅かして稼いでいる、ではなく、このレベルの経営者も同じことを言っているのか・・・と分かると思いますよ。

「今、グループには、ちょうど、建て替えの時期に入っている施設が多いのですが、」← この後を書くと、HMSさんのVision と戦略のネタばれになるので、ここまででヤメますが、必ず読んだ方がいいですよ。

だから、私は「こんな法人の息子や娘に生まれたかった?後を継いだ若い経営者は、不安で眠れないと思うよ。」と。と、いう一文になるわけです。

では、どうしたらいいか? 

どうぞ、いろんな研修の講師をしていますので、聴きに来て下さい。