「分かってはいるが、変わりたくないし変わり方わかんないし。」をどう変えるか、、、、

1月22日は、川崎市社会福祉協議会さんのセミナー講師です。主催者の方からは「時代が変わったこと。社会福祉法人の使命を理解してもらいたい。」というのが私を選んでいただいた理由です。

 

私は、「箱を出て、街に出よう!」と言うわけですが、お話によると、高齢の経営者の方々が多いとお聞きしていますので、「変われますか?」と言う問いに「お金はまだあるし、利用者もいるから、変わる必要はない。」と言われると考えています。

なんで、どうしたものか、、、と思案中です。だって、いまだに、「補助金を増やせ。」と言ってくる経営者の方がいらっしゃるとお聞きしていますんで。

 

首都圏は、大手の強い株式会社がいくつもあって、社会福祉法人が在宅に出て行っても、なかなか勝てないのは事実で、、、離職も多いし、人件費も高いし、クレームも多いし、、、

 

話し始めて、顔を見てから考えますかね、どういう話にするか。レジメは90頁もありますが、何頁を使うかは、その日次第ですかね。いつもレジメどうりには話はしないんで。

ただ、「特養は、一番儲からない事業になったし、建て替えの補助金はないし、建物があと何年持つか、その年数と法人の寿命が一緒にならないようにしないといけませんね。」とは、お話しするつもりだけど、、、