だから、社長やめた途端、余生を楽しむ間(ま)も無く、棺桶に入るわけでして、、、← 表現が不適切でしょうか、すみません。

調査では、社長さんたちが引退を希望している年齢が65歳なんですが、実際は68歳が引退年齢だそうです。

また、別の調査によると、企業経営者の中心年齢は2015年の時点で66歳だそうです。まあ、日本の経営者の平均年齢がそのまま日本の経済の停滞になっていることが見て取れますが、、、

が、しかし、なんと、2030年、あと10年もすると、社長の平均年齢が、そのままスライドして、70歳の後半になると言うのです、、、もう、激ヤバですね。

だから、社長やめた途端、余生を楽しむ間(ま)も無く、棺桶に入るわけでして、、、← 表現が不適切でしょうか、すみません。

 

何が言いたいかと言うと、今の時代、本当に事業承継は本当に難しいのです。

1 我々は、時代の変化の過渡期にいて、未来が分からない時代に生きている。

2 医療も福祉も、これからが大変な時代。今、苦しんでいるようだと、将来は暗い。そんな時期に次の世代に渡せない。

3 日本の財政や人口や働き手や情報化社会は、強い法人にしか次の時代への切符を用意しない。

 

一方、こうも言えます。

1 健康寿命は伸びている。長く、現役で居られる。

2 ガンのような命を奪う病(やまい)も治るようになっている。

3 情報化社会で、様々な経営情報が手に入る。

 

時代は、寡占化に向かっていると理解しています。

まあ、80歳でバリバリ元気な経営者と、30代の新進気鋭の経営者が誰も言い当てることが出来ない時代で、戦うと言うのも面白いですね。若武者が勝つのか、はたまたあらゆることを経験した超ベテランが勝つのか。

 

法人経営を考えれば、しっかり、次世代を育てる仕組みが必要ですね。

やっぱり、経営者になれるレベルが以前とは、比べものにならないくらい高くなっているので、これから経営者になる人は、かなり頑張らないといけませんかね。

きっと、「あの頃は良かったな〜、いい時期に理事長やめられて良かったわ。」と言う人が沢山出るでしょうし、引き際を間違えると、「あの頃、身を引いておけば良かったのにさ。今となっては、、、。」と言う経営者が出るのでしょうかね。