大きな挑戦ですが、意味があると。

今日は、朝から、新規事業立ち上げのご相談です。

法人の方とお話しし途中から設計士さんも加わってという感じで。

私が、期待している法人さんなんです。街を守る法人さんになってくれるのでないかと。

「うちの街は、OOO法人さんがいるから安心している。」と街の人が言ってくれるような。

 

私は、社会福祉法人に勤めていることがステータスになってくれることを願っています。

私のビジネスであり、育てていただいた業界への恩返しであり、私のライフワークです。

私の夢は、そういう法人さんを全国に作るコンサルティングをし、地域の法人さんがそれを目指す。

 

昔? 今? 、地方だと、地元の銀行や新聞社や役所に勤めれば、成功者出したでしょう。

それを、「オタクの息子さん、社会法人さんのOOO会に勤めているんだってね、羨ましい。」と言ってもらいたいのです。

そのためには、福祉事業だけじゃダメなんです。複合事業をやりながら街を守らないと。

当然、地域共生社会の担い手として地域貢献するんで、社会的包摂は必須科目です。

それと同じくらい、株式会社としても地域に貢献する。

 

大きな挑戦ですが、意味があると。

いずれ、街の人と産業を育ているスケールの大きな社会福祉法人の経営者が現れるいいですね。