これをオーケストラのようにまとめて動かすのが、病院長、事務長です。それを助けるのが経営企画室です。

今、病院の4月からのアクションプランを作っています。

病院と介護・障がいのアクションプランは、全然違うんです。

病院は、いかに、日数を短くして、単価を高く保つかが勝負です。

また、1日単価が3万円、4万円、5万円、8万円、10万円だったりするので、これをマネジメメントする力が勝負です。

なんで、マネジメントする人がいかに、医療保険サービスのルールを熟知して現場を動かすかです。

まあ、(定額 + 加算)× 人数 × 日数で決まってくる介護・障がいとは、業の構成からして全く違います。

 

私が、このブログでも、数億円の利益が1、2年で変わりました的に書くことがあります。

それは、単価が違うのです。それに人数を掛け算するので、全然、違うのです。

 

ドクター、ナース、セラピストに、一番高い点数で動いてもらうのは、ハードル高いんですよ。

経営企画室は、このシミュレーションを作って現状と差異を出しながら、作戦を練っては、現場責任者に数値を伝え、マネジメントしてもらう必要があります。

ドクターは、一人親方の集まり。ナースは目の前の看護に集中したい。セラピストは職人さんです。

これをオーケストラのようにまとめて動かすのが、病院長、事務長です。それを助けるのが経営企画室です。

 

しっかりお伝えして、実行いただけるようにご説明したいと思います。