きっと、「聴いて良かった!」と言っていただけると思います。

なぜ、WJUは、ジョブ型人事制度・人事考課制度を勧めるか

以下で悩んできるのであれば、人事制度と人事考課制度を用いて解決することができる。

固定観念の弊害

経営者は、人事考課制度を整備すると人件費が上がると思っている。

職員は、人事考課制度を整備すると賃金が削られると思っている。

経営者は、福祉の人は、全員が管理職になりたくないと思っている。

職員は、どうせ主任、管理職になって責任だけを負わされて割が合わないと思っている。

経営者の想い

  • 法人の方針を守って働いてくれる職員になって欲しい。
  • 業績を上げてくれる職員が欲しい。
  • 若い職員が成長し、業績を上げてくれるように育って欲しい。
  • その任を担えないなら、それに見合う賃金に変更したい。

職員の想い

  • 成果を公正公平に評価してほしい。
  • 頑張った分だけは、ちゃんと、評価=処遇等で報いてもらいたい。
  • 人間関係(特に上司)で悩みながら仕事したくない。
  • 評価基準がないまま、低い評価は納得できない。
  • 成長したら、相応しい役割(ポスト)が欲しい。
  • 役割(ポスト)が高くなっても給与が上がらないのであれば管理職にはなりたくない。

では、採用を頑張って優秀な人を探してはどうか?

  • 人は働いてみないと分からない。
  • 働いてみないと、法人の風土(カルチャー)に合うかは分からない。
  • 一度採用してしまうと「こんなはずではなかった。」となる。

では、採用後に「ダメ」だった場合はどうするか?

  • 働いてみて、優秀ではないと判断したら賃金が下がれば問題はない。
  • 優秀ではないことを客観的に、お互い(経営者と職員)に理解できることが重要。
  • 再度、努力して再挑戦する仕組みがあればいい。
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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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