「今までのHMSエリートとは、全然違いますね。」と言っていただきました。

HMSの小池さんから「今までのHMSエリートとは、全然違いますね。」と言っていただきました。

私からは「ええ、マスターコースですので。」と。

田中代表からも「良いスタートが切れたのではないでしょうか。」と言っていただきました。

「2040年にポジションを取っていることが目的で、そのために具体的にどうするかを考えるために皆さんに集まっていただいているので。」とお話ししました。

 

今日の終わり頃、小池さんが参加者のお一人に、「OOさん、だんだん、無口になって来ましたね(笑)。」というと、「はい、どうしていいか、分からなくなって来ました。」と。

2040年に勝ち残る条件を学んで行くと「あれ!?、ウチは、条件満たしていないばかりか、難しいかもしれない、、、」とわかってきたのです。

2040年にポジションを取ることがいかに難しいか、説明すると、みんな息を呑みます。

私は、コンサルティングで、この仕事をしているのです。私は、日常的にこのことを、ずーっと、考えて、法人の経営者の方と話し合っているんです。

「早く出口を探さないと、時間がないですね。脱出できないかも、、てのが一番の悲劇ですね。」的な。

 

HMSエリート卒業生の皆さん、田中代表と小池さんから「マスターコース、出たほうが良いですよ。」って、言われますよ、きっと。

そうそう、今日の宿題ってのは、ありません。だって、勉強するところじゃないものね。

やらない人は、勝ち残ることを放棄しているに等しいから。

 

今日、だんだん無口になっていった経営者の人と夕飯を食べながら話をしました。

曰く「先生の話を聞いてて、だめだ、2040年のイメージが湧かない。ワクワクできない。これは、難しい。」と。

「そうだね、全ての法人が2040年にポジション取れるわけでもないものね。2040年に法人がないというもの選択肢の一つだね。」とお伝えしました。

私は、経営者の人に「OOさん、何がしたいの?」というと、「はい、それを知るために、ここに来ました。」と。

マスターコースの厳しさですね。現場の延長線上に道が消えると理解することも経営者に取っては、大事な気づきです。

「一緒に考えてもらいたい。」という感じの話でしたので、「いろいろと考えようね。」と。

出口を一緒に考えることにしました。