これから、どうなるか、、、

WJUは、創業以来、お客様のターゲットを「これからの時代に合わせて変わりたい。」と強く願う、比較的、若い経営者や若い法人においてました。

だから、「経営は気合だ!」で通るわけですし、私にとっては仕事=遊び心的な感じもあるんです。

だったんですが、この頃は、少々、創業から時間が経って時代についてこれなくなっているお客様が増えてきて、初っ端から、結構シリアスで、、、

経営者の方も、「経営は気合だ!」なんて言うと「はあっ!?」的な経営者の方も多くなってきて、、、

しかし、先日、WJUのコンサルタントの谷田川さんと話をしてて、「先生、こういう法人さんがどれだけあるか分かりませんね。多分、この感じのお客さまの仕事を受けていたら、受けきれないことになるでしょうね。」と。

確かにそうですね、、、でも、仕事が来るときはシリアスなんでね、、、

まあ、確実にお客様の裾野は拡がって、本当に有難いので、勘違いのないようにお願いします。

ただ、こんな感じなんですよね。私が、はじめにターゲットにして作ってきたお客様は、この頃増えている、少し、時代から置いていかれていたお客様について「眠っていてほしい。」とか「WJUを知らないままでいてほしい。」という法人さんなんです。

要するに「眠れる獅子」的な。若くて、やる気のあるWJUのお客様の経営者は、「本間先生ごめんなさい、WJUを知り合いの法人さんには紹介しないので。」と言われている部類の法人さんですね。

これから、どうなるか、、、