だから、今まで経営と言われて語られてきた「仕様(スペック)」は、2025年で終わると考えているのです。

今日は4月3日です。当たり前ですが3月末が終わったことになります。そう、決算です。かなり厳しい決算が並ぶことでしょうね。特養を経営している社会福祉法人の半分近い4000法人(特養を経営しているのは約8000法人)くらいが赤字になるかもしれないと考えています。

赤字の中には、今まで「あそこは成功している」と評価されてきた法人さんもあることでしょう。しかし、それは序の口だと思っています。私は、今までの成功のパターンが通用しない時が、「これから来る」と思っているのです。

だから、今まで経営と言われて語られてきた「仕様(スペック)」は、2025年で終わると考えているのです。

私、予言します。これから、「全く違う時代」が来ます。物凄く、大きな変化です。私の予言、結構、当たるんですよ。当てて来たから、コンサルティング業でここまで来たんで。

どんな感じの「全く違う時代」かは、おぼろげな感じですが輪郭が見えています。そして、常在戦場の中に身を置いていると、やがて、その姿が見えると思っています。その姿が見えてきたら、いろんな場所(セミナー、コンサルティング、書き物、他)で、発信してゆきたいと思います。

今、分かるのは、これからの経営は格段に難しくなるということです。