と、いうことです。

総務部、内部統制、監査、リスクマネジメントです。

「福島県の広野町社会福祉協議会が運営する町デイサービスセンター『広桜荘』の50代男性所長が架空の物品購入などを装って代金を着服していた問題で、着服額は町が発覚直後に公表した約282万円の3倍を超える約867万円だった。」

「町によると、男性は当初、2020(令和2)年度から2022年度までの3年間、物品購入や修繕など43回、架空の請求書を偽造し、着服したと説明していた。町が文書保存期間の過去10年間の書類を点検した結果、2014(平成26)年度から9年間にわたり98回繰り返していた。」

「男性は亡くなった親が残した借金の返済や生活費の一部に充てたとしている。『3年前から行っていた』と虚偽を述べた点について、『記憶があいまいで、気が動転していた』と謝罪しているという。 男性は5日付で所長を解任され、5月5日付で懲戒解雇となる。男性は全額返済する意思を示しており、町は被害額返済の民事手続きを進めた上で、警察への被害届提出を判断していくとしている。」