だから、「勉強して勉強して勉強し、腹に落ちるまで勉強することです。」とお話ししました。

先日の道北老施協の研修会で、変わること、新しいことへの挑戦とそのために勉強することを求めたわけですが、「大変そうだ。」と思われて思考が止まる参加者が少なからずいらっしゃったかなと思います。

私は、「今、介護事業をやられている皆さんに、良いことはあまりない。」とお話ししました。例えば、働く人は減少している。光熱費、資材は上がっている。建設コストは高止まり。人の流出は続いている。報酬改定は厳しそうだ。ICTの投資がいる。委託料は上がるばかり。「そんなですが、介護事業者は、医療法人よりはいい、医療は介護以上に厳しいです。需要自体が落ちていくから。」と。

なぜなら、介護の需要は、確実にこれから上がる。さらに、保険外の需要はさらに上がる。年金は、今、55兆円前後。これが、ピークには80兆円程度に上がっていく。介護保険事業は、今の倍になる。障がいは、さらに数倍になる。← WJU独自の見解です。

なので、「変わればチャンス、変わらなければピンチ。これから成功したいと攻める人にはチャンス。今のままでいたい。今のままで成功したいという人はピンチ。」と。

どの研修会の講師をしていても、「今、勉強すればするほど、こんなチャンスの時代はないと理解できます。どうしたらいいかのか分からないのは勉強が足りないからです。」ともお話ししています。「WJU・WJUFSは、今をチャンスと考えて攻めに攻めようと考えています。」とお話ししています。

だから、「勉強して勉強して勉強し、腹に落ちるまで勉強することです。」とお話ししました。