最も、大事なのがお金であることは否定しないのですが、問題は、それが全てか?ということです。

厚労省は、年7万円程度の新たな処遇改善のための補助を経済対策に盛り込むことになりそうです。

厚労省は、昨年実績値で、日本の産業全体の平均賃金が 36.1万円に対し、介護事業者の平均賃金が 31.8万円であると発表しています。だから、追いついているのか?と言われれば、「まだ、たりない。」ということになります。

今、若者の介護職離れは止まらないわけで、なせ、そうなるのか?を考えなければならないのです。

最も、大事なのがお金であることは否定しないのですが、問題は、それが全てか?ということです。

今の若者の気質、ものの見方と考え方、マインドをどのように評価して、働きやすい職場を作るかなんですよね。

風土(カルチャー)、人事制度のストラクチャー、職場環境、エンゲージメント、などが大事だと私は考えていて、WJUはコンサルティング会社として、ここに答えを出したいと考えています。