議論は、経営論、勝利論、敗戦論、戦略論、組織論、人材論、教育論、人間論、地域論、政治論、国家論、世界論、歴史論まで、多岐に渡ります。

昨日と今日は、全く違う人間ではないかと思えるくらい、体が軽くなりました。今日から、事務所に行って、作業を行いながら体を慣らそうと思います。

体力では、若者に負けないと自負をしているところですが、現実は、もう、そうもいかないのか(苦笑)と、少々、この4日間ほど、考えてました。そんなこともあり、この4月から3年に1回くらい、「WJUコンサルタント合宿」を行って、私のノウハウを、WJU・WJUFSのコンサルタントに移植する作業を始めることにしました。

法人の経営者の方に限り1名のみで参加を希望される方に開放していますが、現在10名の申し込みをいただいています。金額も、お一人45万円と安くはないわけですが、申し込まれた皆さんは優秀で学習意欲がある方の申し込みで、必ずや、大きな果実を持って帰っていただけると確信しています。

どんな議論がグループ討議で行われて、どれくらい白熱するか、物凄く楽しみにしています。また、昼の議論と夜の議論もあるでしょうから、さらに楽しみです。2泊3日が4回なので、夜は、いろんな話をして欲しいですね。

議論は、経営論、勝利論、敗戦論、戦略論、組織論、人材論、教育論、人間論、地域論、政治論、国家論、世界論、歴史論まで、多岐に渡ります。

目的は、経営者を導くコンサルタントに経営者とはどんな人たちかを同じ部屋で見てもらうためです。また、ご参加の経営者の皆さんは、経営のコアとその最短距離と経営者としての器をどのように大きくして周りを巻き込んで法人を強くしていくかをご理解いただこうと思っています。

まあ、今までにはない、「完全オリジナル」な研修会になりますね。やばい話をしないといけないですね。

「なぜ、WJUは、終始改善に失敗をしないのかというと、」は当然のこととして、以下のことも。

「2060年の日本は、こうなっている。その過程の2040年の姿は、これだ。」とか。

「戦略の失敗は戦術ではカバーできない。」「戦術の失敗は戦闘ではカバーできない。」とか。

「もし、家康が後10年長く生きていたら、日本は、スペインになっていて、鎖国にはならず、結果として、大東亜戦争はなかったかも。」と私は思っています。「日本の経営者が、家康から秀忠に変わったことで、日本の歴史が大きく変わったように、経営者が変わることがいかに難しいことかが分かる」とか。

「厚労省は、実は2060年までの政策は、すでに持っている。だから、もはや、病院や社会福祉法人の運命は決まっている。また、2100年の日本姿も分かっている。では、どうやって考えているかというと。」とか。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。負けには、必ず、必然性がある。」とか。

「まぜ、松下村塾は人が育つのか?」とか。

私のコンサルティングの手法は、知識は半分しかないです。あとは、上記の内容を組み合わせて法人を導き、人を育てることに力を注いでいます。