今日、「そんなに時間は取れないので」とお問合せいただいた経営者の方と東京駅でお会いしました。予約できるところは東京駅ではなく、高級ホテルのラウンジでお会いしました。
お問合せの内容は「2040年モデルって何?」です。このブログを読み続けていただいている皆さまは、「ハイハイ」と言われると思いますが、1970年モデルであまりに成功されていると、なかなか、2040年モデルということについては興味がないわけで。
私と同じく「勝負の早い」経営者の方だと理解していましたので、名刺交換してからは「手短にお話を」と言って、30分未満のはずが、結局1時間以上になって、且つ、「現場調査したら、給食も含めて、いろいろと分かりますよ。」と。経営者の方からは「今はダメだから、夏くらいになったら。」というお話でした。
で、やはり、老朽化した施設を取り壊すのに「2億円以上かかった」と言われていました。ねっ、このブログをお読みの方は、「本間は特養壊すと2億円かかるって言うけど、そんなことはない」と思っていませんでしたか? ゴールドプランあたりで建てたものは、アスベストなどを使っているから、ほんと、お金かかるんですよね。
でも、大成功されている法人の頭のいい経営者の方だから「特養の建て替えで補助金は出ないですよね?」とか「地域福祉連携推進法人はどう思うか?」とか「2040年は、どうなっていると思うか?」といろいろ聞かれましたので、どうやら、時間を使っても良い相手とご理解いただけたようです。
最後には「次の世代のためにいろいろと考えなければいけないとは考えている。」というお話でした。お会いする前は、15分で終わると思っていましたが、普通に話をして、いろいろとお聞きいただけて良かったです。
今度は、現地に伺いたいと思います。