本間ブログのファンの方からメールをいただきました。
その通りです。経営を通して人づくりをするのがWJUの大事な仕事の一つです。
だから、仕事も遊びも一生懸命。好奇心があって、何でも見てやろう、学んでやろう、考えてやろう。これで視野が広がるのと企画力が自然とつきます。
そういう勉強の中で、一番は歴史を学ぶことです。その時に何を考えてどのように動いたのかを知ることは大事。駆け出しの日本が大国ロシアを向き合った時、何を考え、どのように振る舞ったかを知ることは「涙無くしては読めない本」です。
そうだ、もう、3ヶ月も坂の上の雲ミュージアムに行っていない!行って頭を下げてこなくちゃ!
また、町工場が世界の京セラになぜなったかの「根」を知ることができるのは、良い時代だなと。
勉強した者勝ちです。勉強が嫌いな人に神様は、絶対に、チャンスや運を落としてくれることはないと私は思っています。歯を食いしばって勉強していると、神様は運という形で何を落としてくれます。
そのチャンスを掴むも逃すも、勉強次第で努力次第です。
(メール)
いつもお世話になっております。
OOOのOOです。
次年度に向け、自分自身の「あり方」や、事業所運営の「やり方」について、日々熟考しております。
そんな中で、先生のブログを読み続けていた事もあってか、自然と稲盛和夫さんの著書に辿り着きました。
よい経営とは、システムや機能として優れているのではなく、その企業に関わる人々が経営により成長でき、経営が人間を正しい方向は導く…よい経営とはどこか哲学的であるのだなぁと感じました。
この辺りはまだ勉強不足で言語化出来ておりません…学びを深め、実践していく事でいつか自分のモノに出来、その時に言語化出来るのだと思います。
来年度(勿論0四半期から)事業所運営という、一つの「経営」において、よい経営をしていくには自分自身が「人として」どう在らねばならないかを深めていく一年間にしていくよう、精進します。
今月も沢山の学び(と美味しいお酒)を楽しみにしております!

