それと、6代目鞄持ちさんの山根さんに、みんなの発表の時のポイントを教えながらやってました。「山根さん、ほら、ここの数字おかしいだろ。」「山根さん、なんで、ここの事業所の今季の事務費が多いの?何かあるはずだよ」「クリニックは、来季、勝負だからね。やるしかないよ。」「みて、これ、逃げ切り予算だよ。こんな作り方させたたら、ダメだろ。ちゃんと言ってよ。分かるだろ?」「頑張ってるな、凄いじゃないか。変わったな。スタバのカードあげてもいい?」「この人、優秀なんだね。どんな人さ。」と。
そして、今日、理事長の前田さんに「そろそろ7代目鞄持ちの角田さんにも学んでいただこうかと思っていますがいかがでしょうか?」とお話したんです。理事長からは、もちろんOKですので、小山さんと、相談をさせていただこうと。山根さんと角田さんが小山さんのようになりたいとのご希望があるとお聞きしたので、「では、ギアを上げますか」と小山さんとご相談したのです。
私は、真誠会さんへのコンサルティングの目的の一つに次世代があるのです。それは、3人が次の経営者の方を支えることになるので、私の役割は、今の理事長+次の理事長を支えるこの3人が同じ、マインドとものの見方と考え方を持って、法人へのロイヤリティーと職員さんを大事にし地域を大事にし国を大事にしてくれるように仕上げることだと考えているのです。
なんてーの、法人が命の小山さん。強気の角田さん。丁寧に職員さんと向き合う山根さん。良いトリオになりますね。それに次の経営者の方が加わってカルテットになって理事長と副理事長を支えたら法人は伸びるでしょうね。
で、法人の経営基盤ができてきたので、次は、法人のヒエラルキー(組織)づくりに始めて、強い経営ができる組織にして、135億円の組織になっていただけるようにご支援したいと考えているのです。
法人さんには優秀な若手がいますので、次は、この層の掘り起こしと鍛錬が次テーマになりますので、来季の内容をしっかり打ち合わせさせていただきたいと考えています。
企業は人で決まります。

