3月ということで、成果発表会、研修最終回が多くあります。今週は、優秀な法人さん3つの、成果発表会+成果発表会+研修最終回でした。3法人とも優秀で、楽しい3日間でした。
まあ、やっぱ、福井県の社会福祉法人敬仁会さんの完成度は、頭二つ抜けていましたでしょうか。あの法人を作った櫻井常務に、永田かおりさんと小山さんをお引き合わせして、何かを掴んでいただきたいと考えていたので、良かったです。
また、小山、山根、角田さんの3人は、明確な目標設定ができたでしょうし、現在の自法人の位置が理解できたはずです。管理者の皆さんのあの余裕を肌で感じて、その差が理解できたかなと。まだまだ、大山登山の4合目に辿りついて一息入れている自分たちが分かったはずです。
障がい事業が立ち上がり、給食工場の建設が始まったら、3人または4人で沖縄に来て、イメージしていただけたらと思いますね。あの3人が夏の沖縄でプールサイドにいるイメージをすると「絵にならんなー(苦笑)」と。
まあ、だから、「理事長のやりたいこと+指示 =3人の 学ぶ+コンサルティングを受ける+自分の目で見る=明確な目標の設定+アクションプランの設定」、ですね。
(メール)
本間先生
いつも大変お世話になっております。
このたびは、敬仁会様「令和7年度WJU発表会」に参加させていただき、誠にありがとうございました。
発表を拝聴する中で、
・10分または15分という限られた発表時間の中で「確実に伝えること」を整理し工夫されていること
・加算算定の取りこぼしをなくす取り組み
・グループホーム+小規模多機能の共通リストによるコーディネート
・真誠会でも必要だと感じた「循環型コーディネート」の考え方
・4通所合同での平均稼働率の管理
・居宅+デイサービスによる月1回の「数字で語る」意見交換
・在宅部門会議の運営
・アクションプランを実践につなげる5W2H
など、本当に多くの学びをいただきました。
そして何より印象的だったのは、職員の皆さまがとても明るく、前向きに仕事に向き合っておられる姿でした。組織の空気というものは、こうしてつくられていくのだと感じました。
また今回は、普段なかなかお話しする機会のない櫻井常務と同じテーブルで、さまざまなお話をお聞きすることができました。その中でいただいた「やりきること」「ぶれないこと」という言葉は、今の私に足りないことをまっすぐに示していただいた言葉でした。経営に向き合う姿勢そのものを教えていただいた時間だったと感じております。
山根、角田、小山の3名での出張は、すいよう会の矢野理事長をお訪ねした時以来でしたので、移動や食事の時間も含め、今考えていることやこれからの真誠会のことなどを大いに語り合った、充実した3日間となりました。また、本間先生とは来期のコンサルタント内容についてもお打合せをさせていただき、4月から弾丸スタートを切る準備も整いました。
令和8年度は、新本部体制の構築、エリアマネージャー体制の開始、人財育成・稼働担当の業務開始、そして経営戦略室の機能構築など、真誠会にとって大きく動く一年になります。
本間先生とのご縁、そしてつないでいただいたご縁を大切にしながら、「組織は人」であることを忘れず、職員とともに職員と真摯に向き合い、学びを行動に変えながら、真誠会を着実に前へ進めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

