4月のHMSエリートの参加される受講生の方からメールをいただきました。
全国老施協デイサービス研修にも参加されているます。
これから半年で、また、伸びるでしょうね。
楽しみな受講生のうちの一人です。
(メール)
本間先生
お世話になります。真誠会の柿本です。
21期エリート研修にて学ばせて頂くことになりました。
老施協研修と合わせると約1年間、たくさんの方々と出会い、学び、実践していく機会を頂戴しました。本当に有難い事で「真誠会の一員で良かった!これからも頑張るゾ!」と気合を入れております。
当然のことながら、学びを深める度に「アイツは一味違うな」「変わったな」「成長したな」と周囲から思われるようにしていかなければいけませんので、この1年は本当に勝負の1年です。
そんな中、地元のニュースでこのような記事がありました。
私の父もこの病院へ通院していますが、主治医のパソコンには常に「現在の稼働率 〇%」と表示されていて驚きました。
やはり最初も最後も「人」であり、働く人のマインド、メンタリティがこれからを左右していくのだなと実感しています。
研修中にもありましたが、やはり勝ち残るのは「地域で一番処遇がよく、地域で一番躾に厳しく、地域で一番ケチな法人」ですね。
働く人のマインドやメンタリティに変化を起こせるような管理者になるために、どこの事業所に行ってもその文化を作れるように、4月からもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!
(記事)
全国の国立大学病院の7割が赤字と、経営危機を迎える今の時代。
こうしたなかでも、鳥取県米子市の鳥取大学医学部附属病院は黒字を維持しています。 全国で最も人口の少ない鳥取県にある大学病院が、黒字経営を実現する秘密とは?
エレベーターの運用費は1回あたり20円。 1日に360回ほど上下するため1台当たり年間262万円もの経費がかかります。 職員が使用するエレベーターは4台、外来棟や病棟など含めると20台。 単純に計算すると年間5000万円ほどの経費がかかることになります。 小さなことからコツコツと。 黒字の秘密は鳥大病院が進める「ケチケチ大作戦」、エコにつながる活動の総称です。
最新の設備や医療を導入しても運用するのは「人」です。 その「人」の意識を変えて守ることが、黒字の鳥大病院という持続可能な病院につながっています。

