札幌在住のWJUコンサルタントの後藤さんから、道新一面に地域医療構想の記事がバーンと来てる画像が送られて来ました。道新さんは、著作権にうるさいので、画像を皆さんに見ていただくことはできませんが、凄いことが起きるということです。また、6月のフェスで西嶋さんに来ていただいて話をしていただこうかと考えてます。
なので、WJUは、地方創生2.0のプロジェクトに参加させていただき、全国1,000の街で仕事ができるようにしたい(現実が無理ですが、、)と、増員を図っているのです。
どんな街でも人は住んでいるわけで、そこで、施設を黒字にすればいいわけではなく、そのまちの人の暮らしまで守れる事業体を適正に機能させて黒字化する事業です。だから、お国のための仕事です。
13(月)に委員の方が来社されて、いよいよスタートです。まずは1600人の街で始まり、その次を、順次どうするのか詰めたいと思います。始めの仕事がうまく行けば、これから10年続く仕事(プロジェクト)と理解しています。
(メール)
本間先生へ
お疲れ様です。
今日の北海道地方紙の一面トップです。
北海道では札幌周辺のみが地域医療構想で、その他地域は地域医療構想は崩壊する。
医療で起こることは福祉(介護・障がい)でも起こる。
地方は、医療が支えるのではなく介護が支えるのではないかと。
もはや医療を考えるだけではもたない・・・10年前にわかっていたことですが。
全国を訪問させていただくと、このような地方が沢山あり身動きできないのではないかと。
もう2050年を考えないと思いつつ、これからようやくタイヤ交換します。

