明日の月曜日から、制限なく、北海道東南部から太平洋側の東北地方への出撃を再開します。

明日の月曜日から、制限なく、北海道東南部から太平洋側の東北地方への出撃を再開します。

この地域に、大きな地震が起きなきなくて良かったと、心から思います。

ただ、災害と背中合わせの国である以上、宿命として受け入れる必要があります。

富士山の噴火も、溶岩流噴火と火山灰噴火では、全く状況が変わります。

溶岩流噴火の大量の溶岩が静岡県側に流れるのか山梨県側に流れるのかで状況は大きく変わります。

どうであれば起これば被害は甚大です。

日本とは、災害と災害の間に文明を作って来ている民族です。

ゆえに、日本人は、「公(おおやけ)の心」が、古代より現代まで、連綿と培われ、いざとなれば一致団結するのです。

関東大震災、富士山噴火、東南海地震は、必ず起こります。そりゃ、起こらないで欲しいわけですが、そうも行かないわけで。

だから、いろんな事を考えて、事業計画を策定しなければならないわけです。