今日、もう一軒は、医療・介護・障害を、医療法人・社会福祉法人・株式会社・NPOで、職員数1000人を擁して、一つの地区に地域制圧型で事業展開している大きな法人さんです。いろいろな提案をさせていただいています。
私からは「ぜひ、WJUで経営のコンサルティングをさせて下さい。」と、コンサルティングの押し売りをさせていただいているのです。もちろん、コンサルティングが必要な法人さんと理解しているからです。
私は、凄く大きなグループ法人さんなのに、ご創業者のご夫婦による文鎮型の組織になっていることと利益が取りきれていない組織風土に危機感を持っているのです。そして、否応なく来る事業承継が重なって、少々心配しているのです。
この仕事を長くやっていると、「やな予感がする」という感覚を感じる時があって、そう言っているのです。
で、今度、創業経営者の方とお話しさせていただけることになりました。WJUにとっては勝負です。私が考えていること、感じていることをお話して、コンサルティングの押し売りをさせていただきたいと。
お読みの皆さんは、所詮お金だろ?と思われるかもしれませんが、それは、仕事の対価としていただくもので、法人さんの経営上のサステナビリティーとゴーイングコンサーンを考えると、そう言わざるを得ないのだということを信用していただけるかなのです。
チャンスをいただければ結果で答えを出すだけです。チャンスが欲しいとお話することになります。必ずやお分かりいただけると考えています。

