今日は、町長、副町長、政策官2名、特養の管理者2名 に、はっきりと、包み隠さずWJUの見立てをお伝えしました。町長さんは、考え込んでいらっしゃいました。だから、こうなったのかについては、「町の当事者責任の放棄が問題の根本です」と。現場職員さん達は、皆さん、しっかり働いています。町長は、「大きな監査法人が3年来てて、今日のような資料と内容の分かり安さとしっかりした説明を聴く人はなかった。」と言われていました。
今日、分かっていただけなければ、手仕舞いも考えていたので、ご理解いただけて良かったです。
今日は、分かりやすくするために、KGI、KSF、KPI にを明確にして、課題を6つに絞ってお話をしました。そして、私がお願いしたのは、町のことを良く知っている町役場の方を担当に当てていただいて、相談しながら、購買と仕入れを触らせていただきたいです。」と。それと、「目標値を明確にして欲しいです。」とも。
お国のプロジェクトの委員の方から「本間さん、同じような街が5とか10あるんだけども、みんな一ヶ所に集めるから話をしに来てくれますか?」と言っていただきましたので、「はい、一ヶ所に集めていただけのであれば、、、」とお答えしました。実は、もう、人を介して、ある街の特養の経営改善で相談したいと言われているのです。なので、その施設もお知らせしました。
WJUも経営資源は限られていますが、お国の仕事となればやらないという選択肢はないので。

